2012年2月アーカイブ
きょうはFacebookについて。
ここ日本でもだいぶ広がりを見せているFacebookです。
私どもFATECHでもFacebook ページを持っています。
Facebookの方では、ならではのリアルタイム感や、グローバル感があります。
1つのものを見てもどう感じるかは、人の数だけあるのだと思います。
世界中のいろいろな人たちとの関わりや、サポートしてくれる想いというものを強く感じています。
ハーレーというバイクを通じて、たくさんの人達との結びつき・関わり合い、新しい世界感を構築できたらと思っています。
目標を持ちまっすぐと進んでいけば、必ず達成できると思います。
ハーレーのカッコよさや、楽しさを広く深く知っていただくために・・・。
FATECHのFacebookページでは、BLOGよりももっとタイムリーなHOTな話題や画像を展開しています。
ぜひご覧ください。
今日はクロスワイヤーについて。
電装部品に必要な電線です。
よりクラシカルにまとめようとする時に必要なのが、クロスワイヤーです。
コットン・ブレイデット布巻きになっています。
HOT ROD製作用のものはさらにその上から、コーディングされていて、耐久性が高くなっています。
ハーレー用で一般的に手に入るものですと、4色となります。
後期型モデルをVINTAGE風に仕上げようとすると、4色では足りませんので、最新のクロスワイヤーが必要となります。
またルームと呼ばれる配線カバーも、かなり種類があります。
これらを使用すると、旧き良き「あの時代」から抜け出てきたかのようなディテールに仕上がります。
在庫は常にありますので、配線処理必要時に御用命ください。
今日はカスタムについて。
近年日本では、非常に多くのハーレーが登録され走っています。
ハーレーと言えばカスタムと言うほどにその関係性は密接です。
多くのハーレーが走っている中で、ご自分のバイクだとすぐわかったり、他の方が見てすぐに「あの人のバイクだ。」と分かったら素敵ですね。
さまざまなカスタムがあると思いますが、BOLT ONのカスタムは取っ付きやすく、簡単に変化を楽しめます。
しかし、見知らぬ誰かと似てしまうこともしばしばあります。
そしてやはり、最高峰といえばONE OFF・SCRACH BUILDのカスタムですね。中でも、何にもないところからすべてを作り上げるスクラッチ・ビルドが頂点なのは、間違いありません。皆様のあこがれなのではないでしょうか。
しかし、何でも製作すればカッコイイかと言うと、また別の話です。
LOOKSや機能性などの向上のために製作することが本質です。
そしてまた、奇抜ならいいのか・・・。
すべてに意味があり、そうなるべくしてなった・・・。というのが理想的です。
偶然に頼るのではなく、計画を練り、変更を繰り返し、考えどうりに製作する・・・。
狙いどうりに製作し、走りもイメージして・・・。
軽量のバイクに仕上げれば、走りの質も向上します。そんな事を考えれば製作する側も当然ドキドキ昂ります。
オーナー様と一緒に作り上げていくというのは、そんな所からもお解りいただけるのではないでしょうか。
HOT ROD RULESに則して、バイクを製作するならば。
E/GやT/Mなどのチューンナップはもちろん、トータルで走りの向上に意識を傾けるべきです。
そのうえで、BODY WORKを施して、ルックスと機能の向上の両立を高い次元で両立できます。
新しいプロジェクト。
先人たちへの・・・。いにしえのレースシーンへの想いを馳せた・・・。
そのプランに則したカスタムを製作していきます。
カスタムの無限の可能性とロマンを感じていただけたら幸いです。
ご期待ください。
今日はレストアについて。
90年代に流行ったスタイル。
今と比べてその時代の日本のハーレー市場は1/15の大きさでした。
街にハーレーがあふれている現在とはまったく違いました。
ハーレーサウンドがすれば、みんな羨望のまなざしで見る。ハーレーに乗っている人がいると、ある種の一体感のようなものがあった事は間違いないと思います。
その時代に流行ったスタイルのひとつと言えば、NESSをはじめとするカリフォルニアのスタイルが流行りました。
皆さんNESS PARTSをこぞって取り付けていました。
またその時代にはパフォーマンス志向というのもあり、ツインプラグ加工やラージサイズのブレーキローターなども流行っていました。
その時代から抜け出したかのようなバイク。
あの時に、成し得る事が出来なかった・・・。
あの想いを今実現する・・・。
そんなお客様の想いを受け、レストレーションとアップグレードのスタートです。
車両販売・
一般修理・車検・カスタム・チューンナップ随時承っております。
今日はトランスミッション修理について。
ANDREWS GEARについては先日お伝えしたとうりです。
パーツがそろったので一気に組み付けます。
トランスミッション2機分です。
いきなり完成ですが・・・。
同じ4速ミッションでも年式によって細かくわかれています。
画像は分かりやすく、右がラチェット・トップ。左がロータリー・トップです。
年式によってシフトドラムがプレート状になり、ベアリングもLOOSE ROLLERからCAGED ROLLERにかわります。
当然後期型の方が、機械的に優れています。
と言ってもきちんと修理・調整すれば前期型のデメリットもないですが・・・。
お客様の好みといったところでしょうか。
レストア仕上げなので、ボルト類の仕上げ方も鈍いシルバーとなるように仕上げています。
ピカピカやビカビカになりすぎないようにしています。
これで中身はANDREWS GEARとなっていますので、HOT ROD transmissionという感じに仕上がったと思います。
オイル漏れについてはCrN処理をおこなっています。圧倒的な摺動性と耐摩耗性です。
旧い構造に現代の新しい技術を落とし込む・・・。
夢があると思いませんか?
現在ではそのようなことが実現できます。
4速ミッションの方、ぜひその性能を手に入れてください。
今日は修理について。
旧い車両を修理することは非常に多いです。
多い個所といえば、ねじ部の修理はかなりの上位になるのではないでしょうか。
さまざまな修理の仕方がありますが、一般的にHELI COILなどで直すことが多いと思います。
さらに、それでも壊れたら・・・。
何パターンか有り、直せる余地はあります。
もちろん条件なども重要となります。
溶接であったり、削りだしたねじスリーブであったり、タイムサートであったり・・・。
もろもろありますが、一番いい条件を見つけて治すことがベストです。
出来れば、外観からは認識できないような修理であればよりよいです。
買い替えるという消費の価値観もありますが、直して使い続けるという価値観もあります。
修理の金額を重視する場合、時に修理よりも交換の方が安価になる場合もあります。
直す・修理するという事が、必ずしも安いわけではありません。そのモノを生かしたいと想う方が想いを馳せ、直すことを選択すればよいのではないでしょうか。
旧いものも新しいものも、正しい調整やメンテがあればそうは故障しません。
永くつきあってこそ見えてくる世界というものがあります。
今日はモトガジェットについて。
大変好評いただいていますMOTOGADGETです。
ハーレーになられている方の多くは、クラシカルなものを好みます。
1番の売れ筋は、TINYシリーズです。
中でもスピードスターが人気あります。
POLISHとBLACKがあります。
MOTOGADGETの最初のラインナップ、3機種のうちのひとつである、モトスコープライト。
じわじわ気になる方が増えつつある、m-lock
非接触タイプのKEY スイッチです。
丸いレシーバを車体側にマウントし、ティアドロップのものがKEYになります。電池などは使用していません。
ハイテク・ギミックがカッコイイです。
ハイテク・ギミックがカッコイイです。
高い質感のステンレス製のボタンスイッチ。
メーターだけで無く、細かなところまで拘ると、豊かな気持ちにさせてくれます。
まだまだ沢山のラインナップがあります。
多機能さや品質、金額など所有した方を満足させる魅力にあふれています。
休日にスイッチをONした時に、MOTOGADGETならではのOPENING MODEがあり、それが「これからいくぞ!」という気持ちを、間違いなく高めてくれます。
スパルタンでレーシーなモノから、ネオクラシックなアイテムまで、大半の乗り物好きの心をつかMOTOGADGET。
その世界感をぜひ覗いてみてください。
今日は修理について。
旧いバイクの修理で多いのが、オイルの循環のトラブル。
オイルポンプが修復不能で、ポンプを交換することも多いです。
その時の同時にしていただきたいのが、オイルタンクの洗浄。
中をジャブジャブ洗うだけではなく、スクレイパーなどで可能な限り、ゴリゴリ剥がしていただきたいです。
鉱物油を使用してきたエンジンに、このような状態が多いです。
その後化学合成油を使用して、何度か確認してもこびり付くような感じはありません。
もちろん長い時間をかけてなので、注意してみていくようです。数年に1度洗ってあげられれば、ポンプなどのオイル循環系のトラブルは、激減・皆無となる事でしょう。
皆様も、ちょっと覗いてみてください。

