2012年1月アーカイブ

今日はアンドリュースについて。








ギアやカムシャフトなどで有名なメーカーです。
一般の方では比較の対象がなかなかないと思うので、わからないかもしれません。
私どものような人間にとって、安定して高い品質の製品を作るメーカーは重要な存在です。

トランスミッションのギアといえば、交換時には100%、ANDREWS製を選択します。
純正や他メーカーのギアは乗り味や耐久性がわかっています。
コストをかけてまでも選ぶ価値がANDREWSのギアにはあります。
先日もお伝えしたとうりですが、ドグ形状、表面の仕上げ、歯の形状などが違うのですが、乗った時のシフトの感じは感動的です。クラシカルな4速ミッションという事を忘れるほどに、気持ち良くシフトできるのです。
ステップレシオの最適化を図れば、4-3,3-2,2-1のシフトダウンがきれいに入ります。エンジンブレーキをうまく使え、バイクにとってイイことだらけです。

3速を交換するのがポイントです。
3速のギア比がハイギアードすぎるので、2速でだいぶひっぱらないと3速にきれいに入りません。
またシフトダウンのときは、3-2の時にうまく入らないことも多いかと思います。
2速側にギア比を寄せるのが目的で、ドグ形状の違いから飛び込むように入るようになります。



修理においてコストは重要な要素です。
良くするために修理をするならば、ANDREWS製ギアにすることをお勧めします。

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VINTAGE   車両販売

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今日は車両販売について。







好評いただいています車両販売です。
1946 EL  KNUCKLE
オリジナル レストア

の情報が届いています。

タマ数が少なく、オリジナル度が高いものが大変少ないです。
それに反しての人気の高さ。

お探しの方はご来店ください。


KNUCKLE HEAD
PAN HEAD
EARY SHOVEL
極上のオリジナルの情報あります。

あっという間になくなってしまいますので、お早めにどうぞ。
宜しくお願いします。

VINTAGE 車両販売

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今日は車両販売について。











好評いただいております車両販売です。


続々とアメリカ本土よりHOTな車両情報入ってきています。

中でもおすすめは、
1966 electra glide FLH  最初のSHOVEL HEAD  EARY SHOVELです。
ORIGINAL PAINT 


KNUCKLE HEAD,
PAN HEAD,
SHOVEL HEAD,
RIGID EVO
RIGID XL
などいろいろと出来ます。

お気軽にお問合わせください。







 

REPAIR    修理

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今日は修理について。









修理の中でもエンジンやトランスミッションのケースはとても多いです。
オイル漏れの個所でもある、メインドライブ・ギア周辺。
JIMS製アウターレースに交換し、STD size rollerにしますが、計測すると拡大の必要あり。
ラップにて拡大。ベアリング合わせという作業になります。
各パーツを計測し、計算すると目指すアウターレースの外径が導き出せます。
目指す数値になるように慎重にラッピング。クリーニング。計測。
この作業を数回繰り返すと、目指す数値となり、メインドライブ・ギアがSTDrollerによって、クリアランスを持ちながら保持されます。非常にスムーズな回転をするようになります。

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修理やチューンナップは非常に地味な作業の連続です。
しかしこれらの作業があることで、楽しく安全に乗れるのです。

カッコよく、楽しく、ハーレーライフをお過ごしください。

今日はモトガジェットについて。










好評いただいておりますモトガジェットです。
レーシーな外観と機能で人気のクロノクラシック。
そのクロノクラシックにTACHOとSPEEDが逆転した、クロノクラシック・スピードが登場。
もちろんLCディスプレーにはTACHOの機能があるので、メイン文字盤のデザインがスピード表示になって、逆転しています。

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どんどん新製品が生み出されるmotogadgetに要注目です。
通信販売も承っております。
店頭ではサンプル機や、デモ機などもありますのでお気軽にご来店ください。







CrN クロムナイトライド

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今日はクロムナイトライドについて。
 







4速ミッションのオイル漏れは非常に多いです。
摩耗したトランスミッション・メインシャフトをハードクロムにて肉盛り、研磨。その後、クロムナイトライドCrN処理にて仕上げます。大幅な耐摩耗性アップとフリクションの軽減を手にすることができます。

画像はKNUCKLE HEADの純正メインシャフトです。

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外観はVINTAGE。中身は最新の技術。HOT RODです。


修理・チューンナップ・カスタム常時承っております。

TUNING   サスペンション

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今日はサスペンションについて。












足回りをカスタムするというと、ローダウンする。トラクションを得られるようにする。
2パターンの要因でされるかとおもいます。
もちろん、カスタムしたことによるLOOKSもカッコ良ければ言う事無しです。
ローダウンは多くのハーレー・オーナーがされています。走りの質の向上を求める方はトラクション・乗り心地などをもとめています。
では両方を達成することはできないのか?
ローダウンするという事は、地面に車体が近ずくのでサスペンションの移動量・トラベルを減らさなければなりません。減らさなければ地面にヒットしたり、サスペンションがボトムしてしまうなどがおきます。
トラクションを得るためには、最初の動きがしなやかで速く動けるような設定で、負荷・荷重が強まってきたときに踏ん張れるレートを持っているようになっていること。
この特性・性能を高い次元でミックスすれば、低い車体で乗り味・高性能が達成できます。
当然地面に対しての隙間・ロードクリアランスは少なくなりますので、高い車高よりはバンク角は減ります。


ではお勧めはと言えば、リアショックならクアンタムやOHLINSの減衰力が調整できるタイプ。

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フロントはプログレッシブ・レート(可変荷重)を持つスプリングに交換し調整、適度なローダウン量にセットアップ。
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両方を得られれば止まっている姿も、乗っている時も、高い満足感を得られます。
バイクは乗り物なので走りの質が向上すれば楽しく、
カッコイイから自分の好みのバイクを買うように、ルックスも重要な要素です。

両方を高い次元で両立させることが、お勧めするところです。













TUNING and REPAIR

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今日はチューンと修理について。









FATECHでは様々なチューンナップや修理をおこなっています。
速いサービスの為に、各種ガスケットやロックタブ、ベアリング、オイル、IGコイル、カムなど信頼性のあるブランドの製品を在庫しています。定番の商品については、常時ストックするようにしております。

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ガスケット類は、旧いモデルから新しいモデル用まで用意しています。
エンジン関係のベアリング類やブッシングなど。
トランスミッション関係のベアリング、ブッシング、シムなど。
足回りのベアリング、フォークシールなど。
チューンナップ用の定番商品も一部在庫しています。
カム、ペットコック、エアクリーナ、キャブ、点火システム、マスターシリンダなど


正しい調整と、速い対応ができるように心がけています。

不具合を感じたらすぐに対処することを、お勧めいたします。














TC88 and TC96

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今日はツインカムについて。










1999年より、2000年からは全車twin camとなったBIG TWIN。
今までよりも、大幅に信頼性も上がったことに異論の余地はありません。
だからと言って全く壊れない、旧いのは壊れるからTCにという考えには疑問を感じます。

楽しい・面白い・カッコイイ・こうすることでもっと良くなるなどを提案することが私どもの役割、そう考えています。

選ぶこと。選択するときに、否定的に間引いていくより、肯定的に考えていきたいものです。
新しいから壊れないのではなく、過程として旧いものや先人たちのおこなってきた結果から導き出された一つの答えとして、現行車があるはずです。メーカーにはコストダウンの考えもありますので、我々のようなSHOPが存在する意味は、そこにあると思います。
メーカーができなかったことや、わからなかった事などをチューンナップ・カスタムにて引き上げる。
乗り方・扱い方、走行距離、メンテナンス頻度など要素は多々あります。

新しいバイクが壊れないという事も、旧いバイクが壊れるという事も、どちらも合っていて、どちらも間違っています。
正しく調整・修理・チューンしていれば、旧いも新しいもないと考えています。
もちろん、ベースとなる性能や、品質などに関しては言わずもがなです。
ハードライディングが身上の、走り屋さんや、ツーリングメインの長距離派などいろいろな方がいらっしゃるのもまた、ハーレーの懐の深さでもあります。

新しいバイクでも、メンテナンスや乗り方でその後の結果は全く異なります。空冷エンジンであることや、大排気量であることは、かなりデリケートなものとなります。風が当たるように走る、オイル交換頻度を上げるなど新しいTC88やTC96などでも当然必要です。

さまざまな結果が、私どもの知識・データとなります。
推測し対処をすることで、今までとは違った未来が切り開けるはずです。
さまざまな修理・調整、承っております。



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今日は点火について。












点火システムは、チューンナップにおいてあまり重視されないことが多いです。
きっかけとして、三拍子にしたいということでシステムの見直しをする事もありかと思います。
しかしアイドリングはばっちりだけど、走行性が悪いとなれば、システム変更の意味が無くなってしまいます。

いつでもチューンするという事は、さまざまなバランスを取るという事ですから、点火システムだけでは語れませんが、点火システムはチューンナップを考えていく事において、非常に重要な要素となります。

圧力の高い燃焼室内で常に、安定して強い火花を供給し続けなければなりません。
低回転でも、高回転でも設定した点火時期で常に正確にスパークすることが求められます。
排気量が大きく、空冷のハーレーはネガティブな要素が多々あります。
燃焼室容積が大きいので、火が回る時間が長い。
空冷の為に、シリンダーヘッド・燃焼室の温度が高くなりやすく、不安定。
となります。
ですから少なくとも安定した火を供給することは、非常に有益です。
ツインプラグにすることは近年非常に少ないですが、両側から火が回りこむので、火炎伝播速度が速くなり、結果として点火時期が遅く設定できます。耐ノック性にも有効です。

お客様の要望を満たしながら、別の付加価値も与えて、本来のあるべき理想を提供する。
そのような事を目指し、行っています。

三拍子 プラス 走行性能・加速感。
ルックス プラス 性能。
など。
車重やスペースなどに制限の多いバイクには、ほとんど無駄なモノがないです。
限られた状況下でカッコよく、走りの質も向上できたら・・・。最高ですね。
部品を交換すれば変化が起きるのは当然で、性能を引き出すためにはチューン・調整が必要だということが御理解いただきたいです。


調子が安定しない、不安に感じることがある方、お気軽にご相談ください。


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CLUB HARLEY

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今日はCLUB HARLEYについて。












現在発売中のCLUB HARLEYにてMOTOGADGETが掲載されています。
ハーレーでよく使用されているラインナップを中心に扱っていただいています。
ぜひご覧ください。



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TIRE タイヤ

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今日はタイヤについて。












FATECHでは一般修理・車検・車両販売・パーツ販売などハーレーに関すること、全般を業務としています。

消耗品のタイヤ交換なども、もちろん行っています。
こだわりのハーレーにお乗りでしたら、ぜひタイヤにもこだわっていただきたいです。

メーカーだけでなく、銘柄やサイズ、コンパウンドを含めた性能、パターンなど。
もう一点は、組み付けです。
重量バランス取りをぜひ行っていただきたいです。
バランスが取れていないと重い箇所があるということで、縦方向の振動となります。
ハーレーだからいらないということはありません。バランスを取ったタイヤ交換は雲の上を走るように滑らかです。


タイヤが摩耗しタイヤ交換をお考えの方はぜひ施工してください。
また純正から交換される方は、ぜひ御相談ください。お客様にあったタイヤ銘柄のご提案をいたします。


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今日はモトガジェットについて。








好評いただいておりますmotogadgetです。
通信販売も行っております。

売れ筋商品のTINYは非常に好調です。多機能でインジケータも内蔵なので、バイクのカスタムにおいてスッキリとまとめることができます。
OFFのときにはほとんど目立たず、ONのときには視認性が高いようにデザインされています。

また総合カタログは無料で配布しています。ご来店いただければその場でお渡しできます。

日本総輸入元元motogadget JAPANより正規品となります。
万全のフォローや新製品のラインナップ、既存商品のアップデート、ボタンスイッチや周辺パーツなど魅力あふれるものとなっております。

FATECH店頭ではモトスコープPROのdemo機や商品サンプルも展示しています。
次世代のメーター、MOTOGADGET

要注目です。

 
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TUNING S&S CARB.

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今日はS&S キャブについて。








FATECHではキャブモデルにお乗りの方に、キャブ交換でどれがお勧めですか?
と聞かれたら、KEIHIN/SUNDANCE   FCR又は、S&S SUPER Eをお勧めしています。

絶対的な性能をお求めの方はFCR。
アメリカンマッスル的なワイルドな加速フィールならS&S.
という感じです。

ハーレーに乗られている方の大半は、フィーリングの向上を求めていると思います。
太い豊かなトルクでゆったりと...。BIGTWINらしくドコドコ走りたいなど。

S&Sキャブについて。
よく質問を受けますのは、S&Sだとキックスタートが難しい。アイドリング安定しない。加速に段ツキがある。
などよく聞きますが、ほとんどが取り付けの不備、調整の不足などに起因しています。
調整され、ベストセッティングされた車両はキックスタートであろうが、セルスタートであろうが、すぐかかります。また数秒でアイドリングも落ち着きます。
このあたりはCLUB HARLEYの3拍子特集でも掲載され、大変好評いただきました。

それぞれのキャブに特徴があることは否定しません。しかし、セッティングや取り付けがしっかりしていなければ、どのパーツでも調子は出ません。まずは取り付けなどから見直し、内部パーツの調整・設定が正しいかなどを点検すべきです。
その後に点火時期を含めた、セッティングとなるべきです。
土台がしっかりしていないのに、上に物を重ねていっても、崩れてしまうだけです。
地味で華やかさは無いですが、こうしたことをしっかりと行ったバイクはすべてが違います。
エンジンのかかり具合、安定感、加速感、トルク感、スムーズさ、レスポンス、太い排気音、力強い排気など。

1ついえるのは、排気量に見合ったキャブのメインボア径(内径)がある。ということです。小さくても大きすぎてもNGです。

店頭には常時セッティングパーツやリビルドパーツなど在庫しています。
数年前よりメイン系のエアジェット(エアブリード)が調整が可能になり、中速域のツキを向上しました。
またそれ以前の製造のS&S Eキャブをお持ち、使用している方でもFATECHでは後期型化する加工も承っています。

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さまざまなデータもありますのでお困りの方、ご興味の方、お気軽にご来店ください。


EFIは精密・正確に点火時期、空燃比を制御できます。
キャブはどこかをいじればその影響を周りが受けます。そこが違うところです。

どちらも面白く、扱い方もちがいます。







catalog カタログ

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今日はカタログについて。









ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、FATECHパーツなどが、(株)キジマ様のカタログに以前より掲載されています。

間もなく2012年度版(株)キジマカタログが発売になります。
以前よりも掲載ページが増え、新製品や好評のパーツなどFATCHの世界感が感じられると思います。


好評のmotogadget製メーターも掲載、取り扱っています。正規輸入元matogadget  JAPANよりの正規品です。
取り付けやアフター、タイムリーでHOTな新製品、豊富な全ラインナップや、アップデートされていく商品など、正規輸入元ならではの対応です。キジマカタログを通じても通販できますのでぜひご覧ください。


2011年または2012年版(株)キジマカタログにてご確認ください。


TUNING   チューニング

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今日はチューニングについて。








チューニングと言って、何を連想しますか?
速く走る。パワーを上げる。壊れるかも。

よく聞くのはそんなところでしょうか。
チューニング=調律
という意味です。
ですから、そのものが持つ性能を引き出すという意味合いが強いのではないでしょうか。

修理=オーバーホール
に対して、チューンナップするといえば、性能を向上させる意図で行います。
FATECHでは現在修理が非常に多いのですが、エンジンには皆さま意識が高いです。
しかし、トランスミッションやギア比についてとなると、あまり意識されている方がいなくて、ちょっと残念な感じです。

KNUCKLEからSHOVELまでの4速ミッションについて。
オイル漏れやギアの抜け、入りずらさなどからきっかけにして、修理となっていきます。
オイル漏れを直す、ベアリング類を交換する修理では根本は変えられません。
ANDREWS製のギアというものがあります。
何が違うかといえば材質、仕上げ、歯の形状などほぼすべて違いますが、1番は何と言ってもドグ。
ドグ形状が大きく違います。


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入りやすくて、抜けにくい。ANDREWS製はそのようなドグ形状をしています。
FATECHではANDREWS製ギアに交換することを推奨しています。
その際には走る場面にもよりますが、1速を2・44、3速を1・35とする、Close Ratio kitがおすすめです。
多くの方が、3速の使い方やギア比について戸惑います。
3速を1・35にすると、ステップレシオと呼ぶ移り変わっていく差し引きのギア比が最適化されます。
また、本当に入りやすいので、1速まで使うエンジンブレーキ・シフトダウンも容易です。
そのあたりが、他社製ギアや純正ギアのままですとかなり難しいです。「ギー」っとはじかれて突然「ガシャン」と入る感じ
です。


歯あたりが虫食いになっていたり、かけがあるギアは本来、即交換です。
予算に応じて修理も大事な要素ですが、歯がこぼれたら一大事です。
エンジンもそうですが、1度全分解したら、先を見据えた修理が必要となります。


別次元の走りを手にして、ハーレーライフを満喫してください。












1979 FXS  販売車両

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今日はFXSについて。









エンジンのO/Hの内容などご報告。
腰下まで完全に修理。
すべてのベアリング、ブッシングを入れ替えインライン(同軸)加工しています。
古いバイクの故障が心配な方、またマニアな方にも納得の内容です。

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ご覧頂いたとうりの作業内容です。
ばっちり安心して乗っていただける内容に仕上がっていますので。
どうぞお気軽にお問合わせください。
店頭にてぜひ実物をご確認ください。

時間を見ながら車体も進めていきたいと思います。


お待ちしております。









サイト更新しました

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Showの写真を追加しました。
先日開催された、Yokohama Hot Rod Custom ShowやCool Breaker、INAZUMA FESTIVALの写真です。

Buy&Saleに写真を追加しました。
RADICAL KIDのニューペイントバージョン、1979 FXSエンジンオーバーホール、1953 FL hydra glideの写真を追加しました。

FOR SALE  車両販売

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今日は車両販売について。










ご好評いただいております車両販売です。

アメリカ本国より輸入によって、レアな珍しい車両を仕入れています。
もちろん国内仕入れもしていますので、どんなハーレー車両についてご相談ください。
輸入の場合時期などにより変動がありますが2-3ヶ月で入荷します。
ゴールデンウイークにお盆休みになど計画がある方は、逆算してのご注文いただけるとよろしいかと思います。

以前にご注文いただいた車両が入庫しました。
求めている方には、ため息モノではないでしょうか。
700mileオリジナルマイル
のこの車両。

FLSTS ヘリテイジスプリンガー
国内にはタマ数が少なく、この内容の車両は難しいです。
本国で探すのも、時間がかかりました。
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レアな車両や極上のVINTAGEなど、何なりとご相談ください。
ご購入後のメンテナンスなども、修理やカスタム・チューニングで培った技術で対応いたします。
完全な修理を施したVINTAGE ハーレーで乗り始めるなども、もちろん可能です。
どうぞ、お気軽にご来店ください。




在庫車両

1953 hydra glide
1984 XR1000
2010 "RADICAL KID"    FATECH
1979 FXS      エンジン・トランス完全O/H
1974 XLH
1994 EVO プロジェクト用 エンジンブループリント
2001 XL1200C  プロジェクト用








CLUB HARLEY

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今日はCLUB HARLEYについて。










14日発売のCLUB HARLEYにmotogadgetとFATECHが掲載されています。

今話題のmotogadgetについて書かれています。



真冬のライディングギアの特集などで、盛りだくさんです。

購入してぜひご確認ください。

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日本の冬

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今日は冬について。

 

 

 

 

 

 

 

日本の冬、東京の冬。 

東京の冬はバイクが乗れなくなる状況はそうはないですが、やはり寒いですね。

この時期にバイクに乗るうえで、皆さまにおきましては、気をつけて頂きたい点が何点かあります。

 

やはり路面温度が低いですからタイヤ性能も低下します。スリップして転倒には十分ご注意ください。

 

バイクの各部の部品の作動温度が上がりにくいので、十分に暖気運転してからペースアップするようにしてください。

ブレーキやホイール、前後のショックなど外気温が0-10度程度の今の時期はそのような配慮が必要です。

 

いまの時期はエンジンにとっては好条件となります。出力が向上するのです。燃調を最適化してあげると夏場の重く回る

フィーリングとは比べようもない気持ちよさとなります。しかし夏場の吸いつくタイヤのグリップ感はいまの時期ではむずか

しいですから、トレードオフとなります。

上記のような点に注意すれば、今の時期なりの楽しみ方がある事がお解りいただけると思います。

 

 

オイルが結露によって水分を貰いやすいので、あまり距離を乗らない方ほどオイル交換をしてあげると良いです。

MOTUL化学合成油を使用していただければ、この時期でもすぐにアイドリングが安定する事や、始動性の向上など、体感

できます。

 

冬の休日をどうぞ満喫してください。

1979 FXS

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今日はFXSについて。

 

 

 

 

 

販売車両の1979FXSについて。

エンジンの作業が途中で止まっていたので、その続きを一気に進行させました。

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エンジンを完全分解し、全て修理・調整してくみ上げていますので、単純なボーリング作業だけの修理とは全く異なります。

初めてのSHOVEL HEADという方から、ベテランハーレー乗りの方まで満足していただける内容です。

さらに、その後のステップアップを見越して、そのマージンも取っておきましたので、イージーにパワーアップして走りを堪能

する事も可能です。

車体周りのレストア・修理作業のみ残っております。

ご予算に応じて製作出来ますので、お気軽にご来店ください。

もちろん仕上がったエンジン・トランスミッションその他のモノも確認できます。

 

 

 

Facebook フェイスブック

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今日はフェイスブックについて。

 

 

 

 

 

FATECH Facebookページではさまざまなハーレーに関する事、お伝えしています。

海外の方も沢山お見えになっています。いろいろな感性や感覚、文化の違いなどを感じることも出来ます。

ぜひご覧になってください。

訪れた際には「いいね」をクリックしていただけると、私どもの励みになります。よろしくお願い致します。

 

www.facebook.com/fatechpower

 

 

 

新しい時代を作っていくのは、わたしたちです。人とのつながりが力になるはずです。

 

 

 

2012年

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今日は2012年について。

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

皆さまにおきましては、素晴らしい新年そして休日を過ごされたかとおもいます。

私どもも6日より通常営業させて頂きます。

より一層精進していく所存です。何卒ご贔屓のほどよろしくお願い致します。

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