2011年12月アーカイブ

2011年

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今日は2011年について。

 

 

 

 

 

 

本日で今年の営業は最後となります。

今年は大震災があり、原発事故があり本当に大変な状況の日本でした。

私どもはFATECH blogがスタートしたり、Facebook ページがスタートしたりと新しい試みも行ってきました。

これもひとえに皆様のおかげと思っている次第です。

2012年は更なる飛躍の年となるよう精進して参りますので、何卒ご贔屓いただけますようお願い致します。

 

1月6日より営業しております。

どうか素晴らしい休日をお過ごしください。

よいお年をお迎えください。

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1953 Hydra Glide

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今日は1953年ハイドラグライドについて。

 

 

 

 

 

店頭にて販売中の1953年ハイドラグライドです。

90%以上の純正度です。主要個所は純正。もちろんベリーナンバーマッチング。

ランニングコンディションです。

オリジナルマイル(実走行)。シリンダー、シリンダーヘッド、ケース、カムカバーなどオリジナル。ガスキャップやスピードメ

ーターなど替えられやすいものもオリジナルです。

めずらしいパーツなども付いています。

メカノイズも静かです。

調子はイイですが、整備の為に分解点検後の、お引き渡しとなります。

アメリカのミュージアムよりやってきた、ハイドラです。

全体の雰囲気がとてもいい感じです。オリジナル度の高さから来るものでしょうか。

フットシフトのモデルなので、ヴィンテージが初めての方でも乗りやすいと思います。

 

外装などはそのままで、エンジン・トランス・車体などを時間をかけて直すというのもよろしいのでは。

やれて見えるけど、中身はバッチリ調子が良い。そんなヴィンテージハーレーなら、最高ですね。

ここから贅沢に、Bobberを製作したらカッコイイですね。  

 

いかようにも修理もチューンも出来ますので、お気軽にお問い合わせください。

よろしくお願い致します。

 

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RADICAL KID

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今日はRADICAL KIDについて。

 

 

 

 

 

 

 

販売中となっているRADICAL KIDです。

詳細についてご説明を。

 

エンジンとトランスミッションは1981年のハーレーです。

それを母体とし、中身をアップグレードさせています。ある種、多くの方が目指している形ではないかと思います。

 

エンジンは80"(1340cc)メカニカルチューニング。

表面処理などをほどこし、耐久性と摺動性を向上させています。カムも元気なモノをチョイスしています。各シャフト、ブッシ

ングなどは、交換と機械加工により正しいクリアランスとなっていますので、メカノイズはとても静かです。

点火はダイナ製。キックスタートもイージーです。オイルはすべてMOTULを使用。メタルガスケット使用。始動直後から安

定したアイドリングを刻みます。

トランスミッションはANDREWS製シャフトとギアをふんだんに使用。3rdクロス化。これにより、ノーマルとは全く別次元の

乗り味になっています。良くあるオイル漏れも、対策パーツの組み付けなどにより皆無。4スピードミッションになられてい

る方がやるべき事をほとんどやっています。

エキゾーストはスペシャルメイド2ステップパイプ。45パイから50・8パイへと変更させて排気効率を最適化。下のトルク感

とスローの安定プラス、上での伸び・パワー感を達成する為のスペシャルパーツとなっています。

クラッチはオリジナルのものはロスが多く、常にすべりがありますが、強化タイプのものに変更していますので、ロケットの

ように発進できます。

タイヤはAVON製でグリプ性能高いと評判の良い、ロードライダーを選択。

足回りはRIGID FRAMEという事もあり、特にフロントの性能を問われます。

インナーチューブにはチタンコーティングを奢り、インナーパーツはプログレッシブレート・スプリングによってしなやかで腰

のある足になっています。それこそRIGID FRAMEということをわすれるほどに・・・。

外装は、そのほとんどがワンオフ。FATECH製品がちりばめられています。

乗り味が面白すぎて、まわしすぎないように、TACHOメーターも装備しています。

ハンドシフトとなっています。

ブレーキは前後PERFORMANCE MACHINE製で、軽い車体を簡単に減速させます。

車体重量は210-220キロ。

TC88、TC96は300キロですからいかに軽いかイメージできますね。

 

製作後1300キロ走行。もう少しならし運転必要です。

 

 

たくさんのメリットがあるRADICAL KID。

 

 

ぜひご検討ください。

ご来店にてご確認ください。

 

 

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Facebook  フェイスブック

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今日はフェイスブックについて。

 

フェイテック facebook page

 

www.facebook.com/fatechpower

 

ぜひご覧ください。

フェイスブックのみの画像や話題など、盛りだくさんです。

ご覧になった際には「いいね」をクリックしていただけたら幸いです。

 

日本でも急速に広がりを見せつつあるようです。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

修理とカスタム

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今日は修理とカスタムについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日仮組をした3・5ガロンタンクの取り付けをしました。

あちらこちらがぶつかって干渉するのを逃がす処理などを施しました。

タンク内部の錆は厄介なもので、ガソリンの供給やキャブの不調をひきおこします。

それについて対処しても、根本を直さなければ何度でも同じ事が起こります。

 

タンク内部コーティングはその件について、非常に有効な処理です。

 

スッキリ細身になって、少しスポーティにさえ感じます

 

 

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3.5ガロンならではのエンジンへのかぶり具合が、良い感じです。

スローの調整もし易くなりました。(FATECH アイドルスクリュー) 

 

 

年末年始に思いっきり走りを満喫してください。

FATECHでは26日27日飛んで、29日まで営業しております。

駆け込みの整備なども、出来る限り対応いたしますのでお早めに。お気軽に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MOTUL  モチュール

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今日はモチュールについて。

 

 

 

 

 

 

ハーレーと言わず、乗り物全般に必要である、オイル。

そのオイルにこだわってみる事は、バイクをいたわる、バイクを楽しむうえで非常に良い事です。

FATECHではMOTULモチュールの化学合成油を推奨しています。

 

夏場にオーバーヒート対策としてのメリットは、ご存知の方も多いと思います。

冬場は低温流動性に優れるエステルベースの化学合成油ですから、暖気は必要なのですが、鉱物油のように15-20分

程走らないと、エンジンが重たいなどと言う事はありません。

粘度の幅が狭いほど(硬いから柔らかい)粘度指数が高いと呼び、良いオイルの条件とされています。

粘度の幅が広いほど(すごく硬いからシャバシャバ)粘度指数が低いと呼び、そのオイルの良い条件を引き出すのが難し

いのがわかると思います。その為に、番手を50番から60番など使い分けなければなりません。

 

ハーレーにMOTUL モチュールというのも浸透してきた感もあります。

まだMOTULを使った事ない方、ぜひこの機会にオイル交換してハーレーの性能を引き出してください。

オイル交換で効果が体感できます。

エンジンだけでなく、トランスミッション、プライマリードライブまで変えれば、シフティングまで変わり驚かれる方はとても多

いです。

 

フォークチューニングの際にも、MOTULモチュールのフォークオイルを使用しています。

車重に合ったチューンを施します。化学合成ですので低温流動性に優れているのはお伝えしたとうり、どのようなメリット

があるかといいますと、乗り始めから(冷えている状態)狙った・設定した減衰力・ダンピングが得られます。

しなやかで奥で踏ん張る特性を、フルに発揮できます。

 

 

 

オイル交換は費用対効果の高い、チューニングです。

おすすめです。

 

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X'mas

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今日はクリスマスについて。

 

 

 

 

 

 

まもなくクリスマス・イブですね。

2011年は日本にとって忘れられない大変な1年でした。

人は前向きに生きていく事で、幸せになれると思います。

私達はたくさんの方たちに支えられて生きています。

当たり前の事、当たり前の日常に感謝しさまざまな事を考えた1年でした。

 

2011年も残り少ないですが、どうか皆様良いお年を。

2012年も素晴らしい年が迎えられますように。

 

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FATECHは12月29日まで営業しています。

2012年は1月6日より営業しております。

 

年末年始に走るからオイル交換してなど、承っております。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修理  オイル漏れ

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今日は修理について。

 

 

 

 

 

 

 

オイル漏れの修理は、旧いハーレーに乗る方にとって多いトラブルです。

しかしながら、漏れて当たり前という事ではありません。

 

旧いハーレーを現代的に走らせる為に、点火システムをアップグレード。

しかし、アップグレードしたところからのオイル漏れ。

試乗を繰り返し場所を特定。

原因探求の為に全分解。

すると・・・。

 

 

 

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原因がわかりました。

そして、なぜそのような構造にしたのかや、漏れるメカニズムを理解しました。

対処方法も同時に理解しました。

スペース的な問題もあるのでよく検討し、対応します。

修理というよりは、カスタム・チューニングという感じが強いです。

 

加工後結果は後ほど・・・。

 

 

 

旧いハーレーや、星の数ほどあるアフターマーケットパーツ。それらの組み合わせは膨大な数となるでしょう。

しかし、良い組み合わせとなれば、とても少ないものとなります。

答えが出ている組み合わせ。経験からそのようなものも数多くあります。

ですが、最初から答えがあった訳ではありません。

さまざまな状況、症例などを経験した先に「答え」と呼べるような結果を導き出せるようになった筈です。

いろいろな状況の修理を承っております。

そのようなお客様の私どもに対する要求こそが、経験値や技術力を高めてくれています。

困っている状況にある方、理想をお求めの方。

 

ハーレーに関する修理・調整など、随時承ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CUSTOM カスタム

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今日はカスタムについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

旧車と呼ばれるVINTAGEバイクをカスタムするときには、すこし注意が要ります。

全体には経年変化によるヤレ感があります。

それを考慮してあげた仕上げ方をすると、統一感が出ます。

ぴかぴかのクロームだけがカスタムではないのです。

 

当時の街道レーサースタイルである、BOBBER。

究極的には、エンジンやトランス、足回りなどトータルでカスタム・チューニングを施して、本当の意味でのHOT RODと呼べ

るように・・・。

2輪車のカスタムのルーツでもあるBOBBER。

いにしえの先人たちが求めたのは、純粋な走りの性能。

意味のあるボディカスタム。軽量化。

それらを知ればおのずと道は開け、やるべき事も決まるはず。

現代に蘇らせるのは、その精神性・スピリット。

モノマネで終わってしまうのは勿体無いです。本気で試行錯誤してきた先人に敬意を表し、本気で思いっきりご自分なりに

遊んでください。

 

New Traditionalist達へ・・・。

 

 

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修理とカスタム

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今日は修理とカスタムについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

修理とカスタムを同時にする。

分解が基本ですから、同時にする事で技術料がお得となります。

摩耗や故障によって交換を余儀なくされた部品。それをお客様の理想のカスタムへと昇華。

信頼性の高いパーツや対策品へと交換する事で、安心感を得られます。

 

 

ガスタンク内部の錆がひどい為、ペットコックやストレーナは錆だらけ。

また非常に細かいものは、キャブレター・フロート室にまで回っています。

 

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ガスタンクの交換・仮組。アーリータイプ5ガロンから3・5ガロン化します。

 

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各部の干渉などがないか確認。

 

 

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干渉のある箇所が何点かあり、板金・修正。

 

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最後に、プレッシャーテストして完了。ペイントへ。

内部コーティングをばっちり施し、錆とはお別れします。

 

単純なタンク交換とはなかなか行かないですが、仮組や修正、プレッシャーテストをする事で、ペイント後のトラブルは皆

無に出来ます。

錆によって調子を崩した個所をすべて全分解・修理。

キャブレター、プラグ、コック、ストレーナーなど。

修理することと故障を比較すると、修理する事の方が大変な事がわかると思います。

このケースの不具合の根本である錆。

それを元から断たなければ、何度でも上記の作業を繰り返さなければなりません。

 

どのトラブルも必ずバイクからの合図・信号が出ていて、ライダーに訴えかけています。

その時の早い対処があれば、ダメージも少なく修理できると思います。

 

楽しい時間の為にも少しだけバイクの調子や、

合図が出ていないか気にしてみるといいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修理   ロッカーアーム

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今日は修理について。

 

 

 

 

 

 

 

 

旧いバイクに乗っている方、または走行距離が多い車両に載っている方はエンジンのメカノイズが気になっていませんか。

エンジン騒音の大半は、ピストンとシリンダーからと言われています。

そこは、よく修理で直す個所でもあります。

しかし、バルブ周りの騒音もかなりのもので、動弁系を修理する意識がある人はだいぶ少ないのが現状です。

全てのクリアランスなどを見直さなければ、快調なエンジンにする事は難しいです。

先日のタペットまわりも動弁系です。

ロッカーシャフトの摩耗とロッカーブッシングの入れ替え・リーム仕上げによって、大幅に静かになります。

 

ロッカーアームとシャフト。

 

 

 

 

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ロッカーシャフト摩耗部

 

 

 

 

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ブッシングを抜きます

内部には大きな異物が混入していました。

 

 

 

 

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2台分まとめての作業。

 

 

 

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ブッシングとシャフトが届いたらまた続きを。

 

ガタは騒音となり、ライダーに警告をしています。

放っておけばさまざまなトラブルを引き起こします。

早い対処をすることで、重大なトラブルを回避できます。

スムーズで力強いハーレーのエンジンフィーリング。

ぜひ手に入れてください。

 

 

 

 

VINTAGE 車両販売

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今日は車両販売について。

 

 

 

 

 

 

 

好評いただいています車両販売です。

速報

お手頃なShovel Rigidの情報が入っています。

他にもEvo RigidやオリジナルペイントのKnuckle Policeや、オリジナルペイントのDUO Gluide 、

アメリカのヴィンテージバイク協会主催のショウでアワードを取った、レストアKnuckleなど。

さまざまな情報が入ってきています。

 

ハーレーをお探しの方、お気軽にお問い合わせください。

店頭には、

FATECH "RADICAL KID"デモバイク

1953  FL  HYDRA GLIDE

1984  XR1000

1979  FXS改

1994  EVO改 

1974  XLH

2001  XL1200C改

あります。

お問い合わせお待ちしております。

 

VINTAGE  車両販売 

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今日は車両販売について。

 

 

 

 

 

 

 

FOR SALEのコンテンツの1979 FXSについて。

現在トランスミションのオーバーホール完了しています。

エンジンを作業中です。

腰上の修理は完了。腰下を作業中。

ブレーキ回りのコンポーネンツはPM製です。それらもすべて全分解、オーバーホール・レストアしています。

フォークは39パイナローフォーク。これも修理して使用します。

外装などはお好みで製作できます。

トラブルフリーな安心でご機嫌なSHOVEL HEADが欲しい方には、おすすめです。

 

合間を見ながらの製作なので、なかなか進みませんがすべてに渡り修理・レストア・カスタム・チューニングして行ってい

ます。

また進みましたら進行具合をお伝えします。

 

お問い合わせお待ちしています。

 

 

T/M

 Andrews,Jimsパーツなどを使用し、メタルクリアランスをサービスリミットに戻しています。ベアリングなどの交換はもちろん、オイル漏れを防ぐための対策パーツも奢っています。

中古車を買われた方が、のちにやられる事をほぼこなしていますので安心です。

外観はコンビネーション・サンドブラストで美しい外観です。2011_1211_153821-DSC00695.JPG
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Cylinder head

 バルブガイド製作入れ替え、レッドチェックにて確認。バルブはナイトライド処理、シールはバイトン。ステム長あわせ(4か所)、シートリング入れ替え、ロッカーシャフト&ブッシング交換入れ替え・リーム合わせ。ポート団付き修正。

外観はコンビ・ブラスト。ポリッシュ、リクロームで最高に美しく仕上げています。

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cylinder

 ダミーヘッドボーリング&ホーニング。ピストンはMOLY WPC処理。

シリンダー外観は後ほどペイント。

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Brakes

 PM製パーツは全分解にて、完全に修理。ポリッシュ仕上げにて、新品と同様に仕上がっています。

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E/Gcase 

 ブリーザ―ホールはオバーサイズ化にて。メインベアリングも同様に。オイルポンプはS&S製。オイルラインの加工も仕上げ済み。現在芯だし作業中。

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Carb.

 オールドSUキャブ。完全修理済み。

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Flywheel

  リビルド作業中です。この作業が終われば一気にすべてをくみ上げます。

全てのエンジン外観がわかるとイメージもしやすいかと思います。修理の手間がおわかりになるかと・・・。

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エンジン・トランスはすべて'79オリジナルマッチング、ハーレータイトル、fatechにてトータルオーバーホール&チューニン

グを施してからの納車となります。

ボディワークのご注文はお好みで・・・。

ご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

O/H     オーバーホール

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今日はオーバーホールについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉の意味を調べて見ると、点検・整備、分解修理をオーバーホールといいます。

修理の事を指す訳ですね。

 

さてエンジンをオーバーホールするといいますと、皆さますごく大変な事のように感じる方が多いです。

言葉の意味からすると修理ですから、そうでもないかとも思います。

しかし、せっかくバラすなら1度にバシッと直したいと思うのが心情です。

その為にはやはり、全分解し全てを精査しなければなりません。

手落ちがあれば、そこを起点にトラブルが起き、エンジンのライフも起点となったところに合ってきてしまいます。

ダメな箇所や、ウィークポイントがエンジンのライフを決定付けてしまいます。

ですので、パワーアップさせる為に高価なパーツを組み込むというより、ライフを伸ばすべく信頼性の高い・精度の高いパ

ーツを組むという方が正しいです。

 

現状の把握の為に、全分解。

 

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パーツオーダーや処方の為に、計測。

 

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焼き付き、スティックした個所を発見。

 

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乗り物、特にバイクはエンジンの持つ役割が大きいです。それは、デザイン的にも、乗り味的にも、所有欲的にもです。

エンジンが剥きだしのバイク、ハーレーは特にそのエンジン外観に惹かれて乗る方が多いです。

調子が良いハーレーに仕上げて乗っている方は、とてもエンジンに関してデリケートです。

オイルの管理(交換サイクルや銘柄)や点検整備などまめになさっています。

エンジンをしっかりと直して走り出せば、何でもない道でさえ、喜び・楽しみにかわります。

スロットルを開けたくなる。

走る喜び。

そんなハーレーにぜひ乗ってください。

 

 

 

修理   タペット

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今日は修理について。

 

 

 

 

随時一般修理・車検など承っております。

エンジンの中でバルブを動かす動弁系(バルブトレイン)はかなりの精度を求められ、酷使されます。

カム・タペットローラー・プッシュロッド・ロッカーアーム・バルブスプリング・バルブなどで構成されます。

クランクの動きに対して正確に連動して動かなければいけません。

カムはバルブスプリングの張力を乗り越えて、バルブを動かさなければなりません。

カム周りの潤滑は主に、ブリーザ―バルブギアの窓がそろったときにカムローブを潤滑しています。

タペットへは、ポンプから圧送され常にオイルで満たされています。

ですから、ここにガタ。クリアランス過多となってしまうと、油圧が逃げてしまうので、タペット音が出たり、正確なタペット調整

をしても油圧が足りず狂ってしまうので、エンジンの出力も低下します。

処方としては、オーバーサイズタペットによる修理。

 

 

摩耗したカム。

 

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摩耗したタペットローラーとタペットボディ。

 

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計測し現状把握。

 

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あわせて見て。

 

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オーバーサイズに加工していきます。

 

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入るようになっても(プラグフィット)渋さが残っているので、もうひと手間かけます。

最終的にはバリを手加工で除き、完成です。

 

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すべてはオイルポンプから始まって、エンジンの摩耗、ひどい場合は破壊となるので、オイルの管理は厳重・慎重に。

修理をするのは根本がどこにあるかを見極めないと、また同様の事がおきてしまいますから、トータルに物事を考えてい

かなければなりません。

シリンダーをボーリングする事がオーバーホールというのではない。

それを知っていただければ、修理してもらったのにメカノイズが治らない、などのトラブルも減っていくのではないでしょうか。

 

修理は地味な作業の連続ですが、私どものこだわりの部分です。

多くの方のハーレーが調子良く走っているのを見る為に・・・。

お客様の楽しい笑顔の為に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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fatech facebook で検索

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Facebook   フェイスブック

|

今日はFacebookについて。

 

 

 

 

 

 

 

言わずと知れたSNSです。

私どもも、遅ればせながらFacebookページを立ち上げました。

FATECHで検索

していただけると、ご覧になれると思います。

まだまだ至らない事が多いですが、充実したSITEとすべく努力していきますので、どうか温かく見ていただけたらと思いま

す。

世界中とリアルタイムで繋がっていますので、またハーレー、HOTROD 関連など好きな方たちばかりですので、有益な

情報やネットワークが構築できるかもしれません。

たくさんの可能性を秘めたFacebook。

サービスもどんどん向上・進化しています。

オフィシャル・サイトより小回りが利くので、よりタイムリーでホットな画像・動画・情報など、きっと楽しいと思います。

 

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私どもの遣り甲斐、励みになります。どうぞよろしくおねがいします。

ではFacebookページでお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MOTOGADGET  モトガジェット

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今日はモトガジェットについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好評いただいていますモトガジェット。

最新のモトスコープPROのデモ機入荷いたしました。

FATECH店頭にて、モトスコープPROの動きや機能性の高さ、視認性の高さなどが実際に感じれると思います。

 

 

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 電圧・ギアポジション・各インジケーター

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また、大人気のモトスコープTINYの商品サンプルもあります。

 TINYとFATECHメータークランプを合わせれば、ボルトオンで取り付けられます。

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TINYスピードスターのデモ機も入ってくる予定になっています。

次世代のメーター、MOTOGADGET。

MOTOGADGETを選ばれる方、増えています。

 

 スイッチオンした時に、気持ちが昂る・・・。

こだわりのメーターです。

ぜひご覧になってください。

車検整備

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今日は車検整備について。

 

 

 

 

 

 

 

一般修理・車検・販売など随時承っております。

 

車検と修理を同時にされる方は、とても多いです。

普段あまりメンテナンスしていないから、診ておいて。という感じでしょうか。

ブレーキ回りについて。

ブレーキのメンテナンスというと、ディスクブレーキなら

パッド・ブレーキフルード・ローター・キャリパー・マスターシリンダーといったところです。

消耗が速いのはパッドとブレーキフルード。

それからローターをチェックすればよろしいと思います。

 

今回お受けしたのは、そこを確認後交換です。

ブレーキローターの交換の際は、ローターボルトも同時交換してください。常に高い応力を受けていますので、折れなどを

未然に防ぐために必要な措置です。

 ロックタイトとトルク締めして万全を喫します。

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ローターには最少厚さ(ミニマム・シック)がインチ表記されています。

限度に達している、またはもうすぐ達する場合、交換となります。

 

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パッドは厚さがあっても、1ミリ付近になると効きが低下するようになっています。またローターが摩耗してくると、側面部

分が常に当たり、転がり抵抗が大きくなります。

 

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新品を組み付け、フルード交換したところ。

 

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パッドとローターのあたりも良いです。平面度が高く、コンタクトエリアのみで当たっているのがわかりますね。

 

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気持ちよいブレーキング性能が期待できます。

高い信頼度を得る為には、時に摩耗してから替えるよりも、早い時期に変えた方が良い事もあります。

趣味性の高い乗り物であるハーレーです。

自分の好みを反映し、思うように仕上げて、高い運動性能になったら・・・。

 

最高の時間が過ごせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

VINTAGE 車両販売

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今日は車両販売について。

 

 

 

 

 

 

VINTAGEの中でも高い人気を誇るのが、KNUCKLE HEADです。

 

そこで速報。

 

'37EL レストア

'40EL  オリジナルペイント

 

 

ご興味がある方、店頭にてご確認ください。

 

 

2011 HOT ROD CUSTOM SHOW

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今日はHOT ROD CUSTOM SHOWについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんのご来場、ご声援誠にありがとうございます。

今後ともご贔屓のほど、よろしくお願い致します。

 

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修理   オイルポンプ 

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今日は修理について。

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジンにおける心臓である、オイルポンプ。

エンジンオイルは、血液にたとえられるかもしれません。

化学合成油は、粘度指数が高い(粘度・硬さの幅が狭い)ことがいいオイルの条件にもなります。

鉱物油は、粘度指数が低い(粘度・硬さの幅が広い)といいます。

血液もドロドロはNGで、さらさらは良いとされていますね。

一概には言えないのですが、オイルポンプの性能を推し量るのに油圧を計測することで、おおよその性能がわかります。

油圧が既定条件時に、適正幅内にあるか?ということです。

 

適正値より低い場合、ポンプボディにダメージを受けている、ブッシングなどから油圧が逃げているなど。

適正値より高い場合、ラインのつまりなど、行きにくい状態にあるなど。

 

通常はフィード側(送り)に取り付けるので、戻り側を見る事は稀です。

しかし、戻り側がダメージを受けてトラブルを抱えている事の方が、非常に多いです。

エンジン各部を潤滑した後、オイルポンプのスカベンジャー側(戻し)によってオイルフィルターに送られるので、その時にスラ

ッジによってキズつけられてしまう訳です。

 

オイルポンプ  '80 SHOVEL

 

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 堆積したスラッジ。

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ポンプボディー、スカベンジャー側(戻し)。2011_1124_185054-DSC00356.JPG
ポンプボディー、フィード側(送り)。2011_1124_185144-DSC00360.JPG
 

 

オイルポンプの交換は、頻繁にする事ではないですが、交換する際は綿密な段取りが必要です。

そこに至った経緯を考え、原因を絶つようにしなければなりません。

オイルタンク洗浄など。

 

精査していく事で、様々な事が見えてきて推測することができます。

 

修理後のバイクの様子をイメージしながら、修理・チューンしていきます。

 

 

 

楽しむ為に、最高のひとときのために。

 

2011 HOT ROD CUSTOM SHOW

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今日はホットロッドカスタムショウについて。

 

 

 

 

12月4日に横浜で開催される

20th HOT ROD CUSTOM SHOWです。

カスタムショウとしては日本で一番大きく、世界中からも注目されています。

海外ゲストも沢山来日します。

本場アメリカの本物のHOT RODが見れる事は、とても貴重で素晴らしい事です。

 

FATECH "ROUGH NECH"も展示していますのでぜひご覧ください。

 

 

12月3日・4日はショップの方は、お休みです。

YOKOHAMAにてお待ちしています。

 

 

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